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🏡 マイホーム計画で重要な「土地の安全性」
こんにちは😊
今回は、マイホームづくりに欠かせないハザードマップの基礎知識 を
わかりやすくまとめてご紹介します。
家づくりでは建物の性能だけでなく、
“どの土地に家を建てるか” という安全性も非常に重要 です。
そこで頼りになるのが ハザードマップ。
災害リスクを把握し、安心できる住まい選びに役立ちます。
🌏 【ハザードマップとは?】
ハザードマップとは、自然災害の 被害が想定される区域 や、
避難場所・避難経路 をまとめた地図のことです。
種類ごとに内容が異なるため、まとめてチェックしておくと安心です。
■ 洪水ハザードマップ
大雨や川の氾濫による
浸水想定区域と浸水深 がわかります。
■ 津波ハザードマップ
・想定される津波の到達範囲
・避難ルート
が確認できます。
■ 土砂災害ハザードマップ
土石流やがけ崩れといった
土砂災害の警戒区域 を示します。
■ 地震ハザードマップ
・想定される揺れの強さ
・液状化リスクの高い地域
などがわかります。
👉 地域特性を知ることが、安心の家づくりの第一歩です。
📥 ハザードマップの入手方法
ハザードマップは、以下から簡単に入手できます。
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国土交通省のハザードマップポータルサイト
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市役所・町役場のホームページ
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防災アプリ
ネットで手軽に見られますが、
万が一に備えて紙のマップを手元に置いておくこともおすすめ です✨
🔍 ハザードマップで必ず確認したいポイント
① 災害リスクの種類
まずは その地域で起こりやすい災害 を優先的に把握しましょう。
② 建てたい土地がどの範囲に該当するか
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浸水想定区域の色(深さ)
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土砂災害警戒区域かどうか
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津波避難区域に入っているか
👉 少し場所をずらすだけで安全性が変わることがあります!
③ 避難場所・避難経路の確認
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最寄りの避難場所はどこ?
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高台や安全ルートがある?
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車か徒歩、どちらが確実?
避難しやすさも重要な判断ポイントです。
④ ライフライン・利便性とのバランス
安全性はもちろんですが、
駅・学校・スーパーへの距離などの利便性 も大切です。
洪水リスクのある場所でも、
軽微なリスクなら住宅性能で補える 場合もあります。
⑤ 建物でできる災害対策
土地の条件に応じて、建物側で備えることも可能です。
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高床式・基礎を高くする浸水対策
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擁壁補強や排水計画
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制震・免震構造での地震対策
👉 リスクゼロの土地はほぼありません。
だからこそ “建物でどう備えるか” が大切です。
📝 まとめ
ハザードマップで土地の特徴を理解することで、より安心・安全な家づくり が
実現できます。
検討中の土地について、一緒に災害リスクを確認してみませんか?😊